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INDEX
ベビーリング制作日記1|ベビーリングに込めた想い
ベビーリング制作日記2|デザインから原型をつくる
ベビーリング制作日記3|付属のものにも想いを込めて
ベビーリング制作日記4|ついに完成!




きっかけは友人の言葉


制作日記

cobacoをはじめて間もないころ、親しい友人が
「高校時代の友達に子どもが生まれて、仲の良いグループ数人で出産祝いを贈ることになったんだ。
 もうベビーグッズはたくさんもらってるだろうし
 私たちは頑張ってるおかあさん(友達)に何かあげたいなぁ。
 こういうとき、みんなで少しずつ出しあってプレゼントできる、ベビーリングとかあったらステキだよね♪」
と言っていました。

なるほど、たしかに。

私も、学生時代の部活仲間やバイトの友人たちの中で、
子どもが生まれたらプレゼントを贈りあっているけれど、
いつもベビー服やおもちゃ、友人のリクエストで家電やマザーズバッグ・・・などなど、
言ってみれば誰でも思いつく、ごくふつうの贈りものばかり。
おかあさんになった友人に向けて、
子どもの誕生石を入れられるベビーリングを贈るってステキだなぁ。
と、はじめは、「両親が子どもに願いを込めて贈る」というより
「仲の良い友だちからプレゼントできる」ものを漠然と考えていました。



そもそもベビーリングって?


日本ではあまり馴染みのないベビーリング。
諸説ありますが、その起源は、ヨーロッパの「銀のスプーン」に由来すると言われています。
制作日記
ヨーロッパでは、銀には魔除けの力があると考えられており、
また、一生食べる物に困らないように…の願いを込め、
16世紀頃から、子どもが誕生すると
銀のスプーンを贈るようになったそうです。
当時銀は高価なものでしたので、
経済的に困ることのないように、という言い伝えもあります。
このシルバースプーンが、のちにシルバーのベビーリングを贈る風習に変わり、
今ではゴールドやプラチナなどでも作られるようになりました。

ヨーロッパでは、1歳の誕生日に贈るのが一般的。
赤ちゃんが病気になったり事故に合ったりせず、元気に大きくなりますように…
という願いを込めて、誕生石を入れたベビーリングを作ります。
そして、その子が大きくなるまでは、おかあさんが身につけておき、
成人した子どもにファーストジュエリーとして渡すというステキな風習。
私は、ベビーリングって、家族の絆をかたちにしたようなものだなぁと思っています。



私たちだからできること


ずっと、「いつかやろうリスト」に入っていましたが、
3周年でcobacoブライダルをはじめたこともあり、
5周年にはベビーリングを出せるかな…と真剣に考え始めるようになりました。

ベビーリングを作る意味や習わしを詳しく調べ、
実際に両親から受け取った子ども側の想いを知っていくうちに、
まわりの人が贈るというよりも
親が子どもの成長を願い贈る、家族の証のようなものなんだな
ということをひしひしと感じました。
そんな中、子どものいる友人たちやお客さまにアンケートをとったところ、
「ベビーリングのことはよく知らないけど、
 そんな意味のあるものなら、自分たちから子どもに贈ってあげたいな」
というご意見をたくさんいただきました。
(ご協力いただいたみなさま、その節はありがとうございました!)

それなら、本来のベビーリングの持つ意味のとおり、
「親が我が子に贈るとくべつなもの」
として作っていくことにしました。

制作日記

実はここからの道のりがなが〜いのですが…
制作日記2からは、実際にジュエリーとして仕上がっていくまでの道のりを
写真と共にご紹介していきますね。
最後までお付き合いいただけるとうれしいです^^



制作日記2につづきます

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